塾の先生から人工衛星の設計まで書かれた履歴書をオークションにかけられる自信がちょびっとあるワタクシですが、派遣も1年ほど地図関連のSIerにて経験があります。それまで正社員として4年勤めあげてみて、派遣の経験もしとかないとなーと軽い気持ちで登録して働いてみたのですが、確かに完全に自己責任の世界。お給料はホントよかった。残業すればするほどうっほうっほではありました、が、言いようのない不安がちびっとあったのも事実。

自分自身、未だになんでああなったんだろうと考えにくいのですが、心身のバランスも崩しかけました。1年で結果も出て、給料もがつんとあげて別の会社にさらにスキルアップした形でさらに派遣どうですか! みたいなお話もいただきましたが、その1年こっきりで派遣は辞めました。よくわからん未来の中から、どんなにぐだぐだになってもwebの世界ならばなんとかなるでしょう、で、舵を切ったのもこのタイミングだなぁ、、、思い返してみれば。

2年先の日常を現時点においてこれっぽっちも信じてない自分ですが、派遣を続ける限り、仕事における自分自身すら信じられない状況になるなーと。今が良ければであれば、派遣自体、良いと言えば良いのですが、いつでも足下をすくわれるという状況を理解すれば理解するほど、自分を張った博打はやっぱり無理だなぁ、と。足下になにかしらの保証があればまた話は別なんですが。

だから、派遣を切られて保証をとか言ってる人々を見聞きすると、正直ベースでそんなのわかってた話じゃないのかな、そういうことにならないように自己防御するべきはずだったんじゃないかな・・・と思う気持ちがぬぐえず。いや、ま、様々な事情があるんでしょうけどね。自己防御に失敗したなら、その場で叫ぶのではなく、次のアクションを起こした方がよっぽど建設的じゃないかなーと。なんか当たり前気味の意見ですが。

仕事をすることにおいての自分自身をきっちり信じられる、というのが、最終的は自己評価にも繋がってくるしなぁ、とか、とりとめもなく書いてみました。