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感想アップ忘れてた。渋谷シネクイントにて。ここ、久々だなーと思ったら、前回この場所でみたのは『(500)日のサマー』だった。なんたる作品の落差。悪趣味極まったこの映画、ポイントはどこにあったのでしょうか。

えーとですね、「数人の人間の口と肛門をつなぎ合わせたムカデ人間つくってみたら面白くね?」内容は本当にこれだけ。ネタ一発勝負。でも、グロくも痛くもないです。徹頭徹尾、焦点がムカデ人間に向いています。だからこその、マッドサイエンティストが生き、先頭日本人のわめきも、日本人だからこそ笑えます(ホラーは笑えないと駄目です)。

なので、先頭の男性がどこから連れてこられたのかなどなどの揚げ足取りは無駄かなーと。そこんところは頭空っぽにしてみるべきでしょう。そもそ、B級映画のお約束的な展開もきっちり踏襲しているんだからだ、作ってる側はわかってやってるはず。

なんだか続編もあるみたいですが、たぶんわくわくしながら観に行きます!