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19:00以降に解禁って言ってたからブログもいいんだよね?w

さて、友人のtweet経由で知ったTBS「ワールドクイズクラシック」の予選に行ってきました。こういうテレビクイズ番組の予選いつ以来か記憶にないぐらい。まぁ、雰囲気楽しみに行ったというのが正直なところですね。自分は9時の回だったのですが、15分ぐらい前に行ってみればもう列ができていて。デジャヴに近いぐらいに約10年前に見知った人がたくさんw。そして、自分の金髪浮きまくりw。とはいえ、明らかに学生かなぁと言うのも何人も居て、ゲームセンターのAnswer x AnswerQMAの影響で裾野は「まだ」それなりに広がってるのかなぁ、とか思いました。あー、歳食った感想だな(苦笑)。
予選は3択100問15分。まぁ、筆記の採点してる時間なんぞないから、そりゃそうでしょうという感じ。人数はだいたい150人弱ぐらいかなぁ。3回にわけてたので、トータルで500人弱ぐらいだったんでしょうね。問題はクイズ構成作家の入魂が伝わってきて、すごく楽しかった。問題文が90年代のテレビクイズブームが去った後に存在してた(あえてこういう表現するけど)クイズ熱の延長線上にあったから、自分にとっては親しみやすかったです。その延長線上の経験がないと、ちょっと異世界なのかも・・・ではありますが。そういう意味では当時からその流れで活躍してたベテラン有利かな。クイズゲームではこの手の問題は出てこなさそうな気もしたし。基本のちょっと上(問題文からしてなんのことやらという難易度の問題は自分としてはかなり少なかった)を、取り漏らさず・・・で、たぶんボーダーは80点以上だったんだろうなぁ。昔、お世話になった人が通過してて嬉しかったです。

んでまぁ、久々にこういう予選受けてみたんだけど、気になった点があったり。今のネットでいろいろやってきた経験からの「コンテンツ作り」という視点で言うと、まだまだネットとの連動・・・というところまでいけてないのかなぁ、と。

だって、応募フォームで連絡させておきながら、折り返しのメールでwordファイル添付して、さらにアンケート書かせるのはなぁ。wordを全員持ってるという前提に疑いはなかったのとか、フォーム作るなら一発で済ませればいいのにとか。番組作りとのコスト比べれば、そういうフォームを作るコストなんて・・・とかね。あと、写真もってこいって書いてあったんだけど、今時、写真を印刷してもってるほうが稀なんでは・・・。ネットで応募なんだから、写真も添付で送らせれば済む話なんだとは思った。携帯で一枚自画像撮ってねでなんとでもなりそーな。細かなところで、まだまだアナログなんだなぁと感じた次第。

あと、この番組がうまくいったらなんだろうけど、ネットで予選とかやってほしいなぁ。稼働中のゲーセンのゲームでもいいし(高校生クイズはQMAと連動したことあるんだっけか)、GREE,DeNAあたりに連絡すればスポンサー費ごとついてきそうな気もするしw。

うん、ま、視聴者参加型テレビ番組が特番とはいえ復活するのは本当に嬉しい。本放送を心から期待して待ちます。んで、予選風景の片隅にでも映ってればいいな!