the_ward1
https://www.facebook.com/kankinmovie.jc
鬼才ジョン・カーペンター、10年ぶりに復活!

『遊星からの物体X』『ハロウィン』などSF、ホラーの傑作を数多く送り出してきたカリスマ監督、ジョン・カーペンターの新作が約10年ぶりに日本公開。身に覚えのない罪で精神病棟に送られたヒロインが、幽霊の脅威にさらされる様を描く。主演は最近躍進が目覚ましく、ヒット作『ゾンビランド』では美女ゾンビに扮していた新鋭アンバー・ハード。

銀座シネパトスにて。客層はらしい感じ満載でしたなw。ネタバレなしで感想は書きますが・・・
でね、感想なんですが、うーん、今、中学生に「ホラーって何観ればいい?」って言われたら本作をオススメします。そんな映画。内容的にくそ古くもなく、とはいえ、奇をてらっているわけでもなく、かといって、駄目でもなく。。。

あとね、中途半端に怖くないし、エロくないし、痛くないし。全てに置いて「悪くないんだけど、なんか、こう」みたいな。チェーン店で納得の味を出された感覚に近い。

ほったらかしの伏線もないし、主軸は「まぁそうだろう」という流れでちゃんとオチるし、サブの軸たるメンツもそれなりの理由で巻き付くし。いやそれでも・・・とフォローできるほど、ジョン・カーペンターに対しての愛が自分にはないからこんな感じになっちゃう。

これを借りた後に、『遊星からの物体X』をみるとかがいいんじゃないかな。未見だったら。