アウトプットはすぐしておきましょう。という、反省も込めて。

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ドリームホーム


観て良かったスプラッター映画。アメリカではもうこの手の表現はダメだし、日本でもお笑い要素がないとね。えげつなくフツーのOLがとんでもない理由で人を殺めていきます。実にさまざま方法で、かつ、痛々しく。フツーのOLなんで、それなりに反撃されてこれもまあ痛々しいのなんのって。

上記の内容で、演出その他もひどかったら「しょうがねぇなあ」というB級映画ですが、しかしながら主役を演じるジョシー・ホーの美しさとその演技力に感嘆。あと、音楽のセンスもとにかくいいし、ワタクシ的にはこの映画のオープニング自体でかなりあがりまくった。それだけでパン・ホーチョン監督にしびれましたね。スプラッタOKならば、かなりオススメできる、表現は変ですが上質のB級映画です。

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦


戦隊モノで単独で80分枠。「スーパー戦隊35作記念作品」および「東映創立60周年記念映画」といろいろと豪華。内容的には、非常に豪華な幕の内弁当の割には、個別の練り込みがううんというところのほうが多かったかなぁ。特に、ゴセイジャーの扱いはちょっとまずかったかも。ヒーローにあんなことさせたら駄目じゃないのか。

まぁ、震災の影響でそもそも公開を延期したりと、致し方ない部分もあったけどね。過去のヒーローのfeaturingはせっかくなら本編にもう少し絡めて欲しかった。いろいろと勿体ない感が残ったな。

コンテイジョン


パニックもの・・・のはずなんだけど、パニックを大逆転で解決する、とか、すさまじい絶望がやってくる、とか、こう精神にぐっと響くポイントがないのが。いや、静かに響く・・・ということであれば、それでもいいのだけど。非常に豪華なキャストであり、ロケーションもお金かかってんなぁ、というのも充分伝わってきますが、なんだろう、だからこそ産み出されるプラスアルファが感じられなかったというか。

また観たいか、といわれれば、別に、なんだよなぁ。でも、観ておいてもギリギリ損はないという感じもあり。うーん

源氏物語 千年の謎


B級映画のお約束なんじゃないか! という感じでオープニングが始まります。そして、千年の謎がわりと一瞬で明かされます。ひでえ。とにかく誰が主人公なんだか状態。その極めつけはエンディングを2回やることで証明されてたり。最初のエンディングのトップクレジットが生田斗真で、次の普通のエンディングでは中谷美紀がトップクレジット。でも、劇中一番活躍するのは窪塚洋介だし、一番ある意味輝いていたのはホラーな田中麗奈と、和風顔でびっしびっし決まる東山紀之でした。

カラフルなお菓子の詰め合わせ以上でも以下でもなく、お菓子を詰め合わせたストーリーが今ひとつでなぁ、というのが、感想。

マネーボール


ブログの感想を観るぐらいだったら、つべこべいわず観ておけという良質な洋画です。けなすポイントあるのかな。ないと思う。MLBの知識があったらなお楽しめる映画だと思いますが、あくまでも、なお、ってところがポイント。日本だと手前まできて引き上げないと、なんで引き上げないんだ!になるからね。それ観る側の意識として違う。

ああ、なんかずれた。とにかくオススメです!

映画けいおん


テレビ局の商法うんぬんはさておき、です。まずは。えと、ちゃんと「高校3年生、夏を過ぎて卒業まで」の青春映画パッケージになってる。「高校生」「青春」の2文字でいろんなハードルがさがる自分ではありますが、そのハードルさげなくても十二分にいいよ。細かな無理矢理ポイントありますが、それよりも、シーンひとつひとつが心に刺さるようにできてます。それでいいじゃないですか。

個人的にはテレビも映画もここで完結して欲しい。高校時代のパッケージで、いいんじゃないかな。



これで全部・・・のはず。DVDとかオンラインでみたのもあるけど、それは除く、で。