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※画像にはほぼ意味はありません。なんとなく。

すでにあちこちでリリース出てますが、一応自分のブログでも紹介しようかと。
ハフィントン日本版、編集長にグリー出身の松浦氏
ニュースやブログ、ソーシャルメディアを組み合わせたニュース・ブログサイトとして欧米各国で脚光を浴びている 「ザ・ハフィントン・ポスト(The Huffington Post、ハフポスト)」日本版の初代編集長に、グリー出身の松浦茂樹氏(38)が就任することが6日、決まった。アジア初進出となる日本版サイトは5月7日にオープンする予定。(朝日新聞デジタル 2013/03/06)


そもそもの発端になっている、ハフィントンポスト日本版開設のリリースは下記になります。

ハフィントン・ポスト日本版開設へ 朝日新聞社と共同で(2012/12/14)

ハフィントン・ポストって何? という方は「NAVER まとめ」をご覧下さい。

メディア研究 - ハフィントンポスト(HuffingtonPost)(2013/02/21)

事の経緯などはオープンまでの取材でいろいろと明らかになると思いますが、まずは、古巣である雑誌WIRED vol.7(2013/03/11発売)にて2ページ分語ってますので、是非お買い求めの上、お読みいただければ幸いです。

WIRED VOL.7 GQ JAPAN.2013年4月号増刊
WIRED VOL.7 GQ JAPAN.2013年4月号増刊 [雑誌]

すでにネット上に出ているものであれば、TechCrunchに語った記事もありますので、こちらもお読みいただければ。

Huffington Post日本版の編集長はネットニュース出身者(2013/03/06)

日本版オープン後、もちろん編集長ブログはその日本版上で書くことになるのですが、んじゃここはどうするかというと、たわいも無い日常記録が中心になるかな、と、思ってます。いやまぁ、そもそもオピニオンはほぼ現状書いてないですけどね(苦笑)。ま、常にパワーアップしつづける livedoor ブログ は大好きなサービスの一つですし、変わらず使い続けます。

あと、前所属となりましたグリー周りについても少しだけではありますが、触れさせて下さい。facebookでも書きましたが、2月末の退職時、主にニュースでお取引があった皆様、その際は大変ご迷惑をおかけしました。改めてここでも謝罪させて下さい。「GREE ニュース」がさらに拡大するようカタパルトは整備したつもりですので、今後もご期待いただければ。また、アプリ単体サービスとしては初めての担当だった「Pictline」ですが、産みの苦しみ味わっただけに、グローバルリリースまでたどり着いたことは、感慨深いものがあります。ターゲットユーザに届くよう側面から支援できれば。「マガリー」は退職直前に関わったプロジェクトですが、このサービスが当たることで「書き手」を支える市場が広がればと真摯に思ってますので、事に触れて応援していきます。

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新米編集長なワタクシ、ポジティブな「言論空間」としてのソーシャルニュースを構築すべく鋭意頑張ります。難しいチャレンジであることは承知しております。重ね重ねにはなりますが、今後ともよろしくお願い致します。