ここ半年強平日毎日出演しているフジテレビ・ホウドウキョク「みんなのウラ」で聞かれたり、今日も会社のランチで聞かれたりした、「炎上しない方法」。いやあ、全員に当てはまる答えが見つかったらネット世界もだいぶ凪になるかもですが(笑)、そうですね、個人的に心がけていることは、どれだけ不特定の顔を思い浮かべて発言できるか、ですかね。もちろん「そんなこと考えたら発言すらできない」ってのもわかりますし、たまに自分もやらかしてこともあります(毎度反省してます)。でも、そこわかりながら「極力最大公約数を取ることを考えながら発言する」というのは、常に考えながら発信するという訓練としてもいいかな、と。

例としてあげるならば、昨日のブログでいうと「仕事抜きにしても、いまも学生時代から大事にしている趣味フィールドがいくつもありますしね。」のところ。これ、「仕事抜きにしても」っていれないと、文脈的に学生時代から大事にしてるとか言っておきながら仕事目的かよって取られかねない。その大事にしている趣味フィールドの友人の顔を思い浮かべれば自分として自然と「仕事抜きにしても」という表現が出てきます。

あと、当事者として発言するときは客観が確かな根拠ある自信を持ってですね。そしたら強めの意見でも案外燃えないかなーと。燃えるのは客観として確かな根拠になってないときか、あまりにも暴力的にすぎるかどっちかだと思いますし。それと当事者が誰もいないところでの会話なんてただの火事場の野次馬です。最近だと、公衆浴場へのタトゥー入った外国人について、とかね。タトゥーもしくは入れ墨の人が会話というか議論に参加してない時点で、結局話としてまとまるわけないので、そんなコミュニケーションしても不毛だなあと思ったりします。多様性を認める、以上で他になにかあるかなぁ。

・・・予防線ですが炎上商法自体は否定しませんw そゆやりかたも世の中にはあるもんだと理解することが大事。いちいち苛つくこと自体がストレスで精神すり減らしますよ、っと。